見つける。残す。見せる。
外食の体験を、ひとつに。
cRawl(クロール)は、SNSで見つけた店を保存して、行った体験を残して、友達に見せるiPhoneアプリです。
Before. During. After.外食は、食べる瞬間だけの体験ではない。
SNSで誰かの一皿を見て、行きたくなる。店を保存して、実際に行く。食べて、写真を撮って、あとで友達に見せる。外食の体験は、席につく前から始まっていて、店を出たあとも続いています。
cRawl は、その前後ぜんぶをひとつのアプリで受け持ちます。誰かの体験から始まって、自分の体験になって、また誰かに見える。
友達の投稿を見て、行きたくなる。
行って、食べて、その時間を残す。
見せると、それが誰かの「行きたい」になる。
Save → Log → Shareやることは、3つだけ。
画面は MAP / LOGs / TIMELINE / DISCOVER の4つ。でも、覚えるのはこの3つで足ります。
Save見つけた店を、残す。
Instagram で見かけた店、友達から送られてきた TikTok、Google マップのページ。気になった投稿を、共有メニューから cRawl にシェアするだけ。店名や場所を読み取って、あなたの地図に自動で追加されます。
検索して、店名を打って、登録する——その手間はありません。見つけた投稿を共有する。あなたがするのは、それだけです。裏側の読み取りを AI が受け持っていることは、意識しなくてかまいません。
新宿の煮干しラーメン。ここが一番かも。
読み取り中…
店名・場所
Log行った体験を、残す。
保存した店に、実際に行く。店の近くにいるときだけ開く cRawl のカメラで、一枚撮る。それだけで、その店の LOG が生まれます。
食べたもの、ひとこと、評価。あとから思い出して書くのではなく、食べている最中のいちばん濃いところが、その店の記録として残る。「食べた店を管理する」のではなく、そこで過ごした時間を持ち帰る。それが cRawl のいちばん大事なところです。
煮干しが濃い。替え玉まで行った。また来る。
DiscovercRawl の中を、見てまわる。
DISCOVER は、新しい店を検索するための場所ではありません。cRawl の中にあるもの——人、投稿、リスト、店——を横断して眺める場所です。
友達の投稿を見る。誰かのリストを見る。気になる人を見る。店を見る。眺めているうちに保存したくなる店が出てきたら、それがまたあなたの SAVE になります。
気になる人の、食の趣味が少し分かる。
誰かが今日どこで何を食べたか。
妙にセンスのいい、誰かのリスト。
その店に、誰が行っているか。
And more3つの軸のほかに、使うとおもしろいもの。
一緒に行きたい店が、見つかる。
自分と友達が、それぞれ保存しているお店のうち、重なっているところだけが見える。「ここ、お互い行きたいと思ってたんだ」が、次の外食のきっかけになります。
みんなで街を開拓する。
ひとりで完結するリストだけではありません。公開したリストには誰かが参加して、おすすめの店を足していける。ひとつのテーマを、みんなで育てていく。
友達が、最近どこで食べているか。
あなたに最適な店をおすすめする仕組みではありません。友達が最近どこに行って、何を食べたか。その人の食の趣味が少し分かる。それだけのことが、なんとなくおもしろい。
Real first.リアルな外食体験に、ソフトウェアの体験を重ねる。
ランニングが、走って終わりではなく、記録して、見せ合うものになったように。外食も、食べて終わりではなく、保存して、残して、見せるところまでがひとつの体験になる。
主役はいつも、実際に食べに行くこと。cRawl はそのリアルな体験の前後に、そっとソフトウェアの層を重ねるだけです。