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cRawl サービスポリシー(利用規約)
本サービスポリシー(以下「本規約」といいます。)は、SparkMates(以下「運営」といいます。)が提供するアプリケーション「cRawl」及びこれに付随する一切のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意した上で本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、ユーザーと運営との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 運営が本サービス上又は本サービスの公式サイト上で随時掲示する個別のガイドライン、ヘルプ、注意書き等(アプリ内の説明画面及び公式サイトの「よくある質問」の記載を含みます。)は、本規約の一部を構成するものとします。これらと本規約の内容が矛盾する場合は、別段の定めがない限り本規約の内容が優先します。
- 本規約の内容と、個別に締結される契約その他の合意に矛盾抵触する場合は、当該個別の合意が優先するものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次の各号のとおりとします。
- 「本サービス」とは、運営が提供するアプリケーション「cRawl」を通じて提供される、飲食店等の店舗情報の登録・共有、店舗を集めた「リスト」の作成・公開・参加、来店の記録の作成及び投稿、店舗・リスト・投稿へのコメントその他の付随機能の一切をいいます。
- 「ログ」とは、ユーザーが来店時に本サービス上で作成する記録(写真、本文、評価及びこれらに付随する情報)をいいます。
- 「ポスト」とは、ユーザーがログの全部又は一部を本サービス上で公開した投稿をいいます。
- 「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを利用するために作成する利用者情報一式をいいます。
- 「UGC」とは、ユーザーが本サービスに投稿又はアップロードする文章、画像、リスト名・概要、店舗情報、コメント、ログ、ポストその他一切のコンテンツをいいます。
- 「リスト」とは、ユーザーが作成する店舗の集合体であり、UGC の一種として本サービス上で公開又は非公開に設定できるものをいいます。
- 「共同編集者」とは、リストの作成者が招待し、当該リストの店舗の追加・編集を行う権限を与えられたユーザーをいいます。
- 「マッチリスト」とは、2 名のユーザーの双方が追加した店舗のみが両者に表示される機能をいいます。
- 「共有リンク」とは、リストへの招待、プロフィール及び店舗の共有のために本サービスが発行する URL をいいます。
- 「プレミアム会員」とは、第14条に定めるプレミアム購読を有効に契約しているユーザーをいいます。
- 「認証バッジ」とは、運営がその裁量により特定のアカウントに表示する識別の標章をいいます。
- 「非公開化」とは、UGC の全部又は一部について、投稿者本人以外のユーザーから閲覧・参照できない状態にする措置をいいます。
第3条(アカウント)
- ユーザーは、運営が定める方法により本サービスのアカウントを作成し、本サービスを利用するものとします。
- ユーザーは、アカウントの登録情報を常に正確かつ最新の状態に保つものとします。
- ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとし、第三者への譲渡、貸与又は共有をしてはならないものとします。アカウントの管理不十分による損害について、運営は責任を負いません。
- ユーザーは、原則として 1 人につき 1 つのアカウントを保有するものとし、複数のアカウントを作成して本サービスの利用上の制限(第14条に定めるプレミアム購読により解除される制限を含みます。)を回避してはならないものとします。
第4条(UGC の権利及び責任)
- UGC に関する著作権その他の知的財産権は、当該 UGC を投稿したユーザー(以下「投稿者」といいます。)に帰属します。投稿者は、UGC を本サービス上に投稿することにより、運営に対し、本サービスの提供、維持、改善、周知及びプロモーションのために必要な範囲で、当該 UGC を複製、公衆送信、翻案その他利用(本サービスの機能として他のユーザーに表示・共有することを含みます。)することを許諾するものとします。
- 投稿者は、自らが投稿する UGC について、次の各号の事項を運営に対して保証するものとします。
- 投稿する内容についての投稿及び公開に必要な一切の権利を適法に有していること
- 第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー権その他の権利を侵害するものではないこと
- 雑誌、ウェブサイト、テレビ番組その他の第三者の著作物の特集・記事等を、権利者の許諾なく転載又は複製したものではないこと
- UGC に起因して投稿者と第三者との間に紛争が生じた場合、投稿者は自らの責任と費用負担においてこれを解決するものとし、運営はその紛争に関与する義務を負いません。
第5条(位置情報及びログの記録)
- 本サービスにおけるログの作成は、端末の位置情報により、ユーザーが当該店舗の一定の範囲内に所在すると判定される場合に限り可能となります。
- 位置情報の取得及び利用の詳細は、別途定める cRawl プライバシーポリシーによるものとします。
- 位置情報による判定は、屋内・地下その他の環境、端末の設定及び測位の精度により、実際の所在と一致しない場合があります。運営は、当該判定が常に成立すること又は正確であることを保証しません。
- ユーザーは、位置情報を偽装その他の方法により作為し、又はこれを目的とする機器・ソフトウェアを用いてログを記録してはならないものとします。
第6条(外部サービスからの取り込み)
- 本サービスは、ユーザーの操作に基づき、SNS の投稿、地図サービスの場所情報その他の外部サービスの公開情報から店舗の候補を取り込む機能を提供します。
- 前項の取り込みは、ユーザー自身の行為として行われるものであり、当該外部サービスの利用規約その他の条件の遵守は、ユーザーの責任において行われるものとします。
- 取り込みにより得られる店舗名、位置、ジャンルその他の情報は候補にすぎず、運営はその正確性、完全性及び最新性を保証しません。ユーザーは、取り込み結果を確認の上で利用するものとします。
- 第9条第4号の定めは、運営が本サービスの機能として提供する前項までの取り込み機能を、その提供する態様に従って利用する行為には適用されません。
第7条(UGC の公開範囲及び配信の限界)
- ユーザーは、リストについて、パブリック(誰でも参加できる)、クローズド(共有リンクを受領した者のみ)、フォロワー限定又は非公開のいずれかの公開範囲を設定できます。
- 共有リンクは、当該リンクを知る者が閲覧できる性質のものです。ユーザーは、共有先の管理について自己の責任を負うものとします。
- 本サービスが提供するタイムラインへの表示の抑制その他の表示制御に関する設定は、表示上の絞り込みであり、非公開性を保証するものではありません。 当該設定に対応していないバージョンの本アプリを使用する他のユーザーの画面には、従来どおり表示される場合があります。ユーザーは、他者に閲覧されたくない内容については、当該設定によらず、非公開のリストを用いる等の方法により対応するものとします。
- ユーザーは、公開した UGC を本サービス上で非公開化又は削除することができますが、公開されていた期間中に他のユーザーが取得・保存した内容について、運営はこれを回収する手段を有しません。
- 共同編集者は、招待されたリストにおいて店舗の追加・編集を行うことができます。リストの作成者は、共同編集者の選定について自己の責任を負うものとします。
第8条(端末内で動作する自動処理)
- 本サービスは、店舗名の抽出、ジャンルの推定、画像からの文字認識、検索の補助及び翻訳等について、ユーザーの端末内で動作する自動処理を用いることがあります。
- 前項の処理の結果は補助的な提案であり、運営はその正確性を保証しません。
- 第1項の機能は、対応する端末及び OS のバージョンにおいてのみ提供されるものとし、運営はすべての環境における提供を保証しません。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為をしてはならないものとします。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 運営、他のユーザー又はその他第三者の著作権、商標権その他の知的財産権を侵害する行為(第三者の著作物の無断転載及び他のユーザーの写真・本文の無断転載を含みます。)
- 運営、他のユーザー又はその他第三者の名誉、信用、プライバシーその他の権利利益を侵害する行為
- 本サービスが提供する情報又はコンテンツを、運営の書面による事前の承諾なくスクレイピング、クローリングその他の自動化手段により収集、複製又は転用する行為
- 本サービスのサーバー又はネットワークに対する不正アクセス、負荷をかける行為その他本サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザーへのなりすまし、虚偽の情報の登録その他本サービスの信頼性を害する行為
- 位置情報を偽装その他の方法により作為してログを記録する行為
- 複数アカウントの作成その他の方法により、本サービスの利用上の制限を回避する行為
- 本サービスを通じて取得した他のユーザーの情報を、本サービスの利用目的を超えて利用する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- その他運営が本サービスの運営上不適切と合理的に判断する行為
第10条(コンテンツの監視及び削除等)
- 運営は、本サービスに投稿された UGC を常時監視する義務を負いません。ただし、運営は、本サービスの適正な運営のために必要と判断した場合には、UGC の内容を調査、監視及び削除する権利を有します。
- 運営は、UGC が第三者の著作権その他の権利を侵害するおそれがあると判断した場合には、実際に権利侵害が成立しているか否かにかかわらず、当該 UGC の投稿者及び当該 UGC が含まれるリストの参加者に対する事前の通知を行うことなく、当該 UGC を削除し、又は非公開化することができるものとします。
- 前項の措置は、投稿者又はその他のユーザーとの契約その他の合意に基づく義務の不履行を構成しないものとし、運営は、当該措置により投稿者、参加者その他のユーザーに生じた損害について、理由の如何を問わず一切の責任を負いません。
- 運営は、UGC の削除又は非公開化の措置を講じるにあたり、その理由を開示する義務を負いません。
第11条(通報への対応及びアカウントの停止等)
- ユーザーは、本サービスに設けられた通報機能その他の方法により、他のユーザーの UGC が著作権侵害その他本規約に違反するものであることを運営に通報することができます。著作権侵害の通報にあたっては、コピー元の種別及び著作物名等、運営が侵害の有無を判断するために合理的に必要な情報を提供するものとします。
- 運営は、前項の通報を受けた場合、内容を確認の上、必要と判断したときは第10条に基づき当該 UGC の削除又は非公開化その他必要な措置を講じます。運営は、通報の内容及び対応結果についてユーザーに個別に説明する義務を負いません。
- ユーザーは、通報機能を、嫌がらせその他の不当な目的で用いてはならないものとします。
- 運営は、権利侵害その他本規約への違反を繰り返すユーザー(再犯者)に対し、事前の通知なく、警告、投稿機能の制限、アカウントの一時停止又は本サービスの利用契約の解除(アカウントの削除)等、運営が必要と判断する措置を講じることができるものとします。
- 本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、運営は一切の責任を負いません。
第12条(認証バッジ)
- 運営は、その裁量により、特定のアカウントに認証バッジを表示することがあります。
- 認証バッジの付与は運営の判断によるものであり、運営は、付与の申請を受け付ける義務、付与する義務及び付与しない理由を開示する義務のいずれも負いません。
- 運営は、いつでも認証バッジの表示を取り消すことができるものとし、これによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
第13条(損害賠償及び求償)
- ユーザーが本規約に違反したこと、又はユーザーの UGC もしくは本サービスの利用に関する行為が第三者の著作権その他の権利を侵害したことに起因又は関連して、運営が損害(第三者からの損害賠償請求、和解金、弁護士費用及びその他名目を問わず運営が現実に支出又は負担した費用を含み、これらに限りません。以下「本件損害等」といいます。)を被った場合、運営は当該ユーザーに対し、本件損害等の全額の求償を請求することができるものとします。
- ユーザーは、前項の求償請求を受けた場合、運営の指定する方法及び期限に従い、遅滞なくこれに応じるものとします。
- 本条の規定は、当該ユーザーが本サービスの利用を終了し、又はアカウントが削除された後においても、当該終了・削除前の行為に起因する損害について引き続き適用されるものとします。
第14条(プレミアム購読)
- 運営は、本サービスの一部の機能を、App Store を通じた有料の自動更新サブスクリプション(以下「プレミアム購読」といいます。)としてユーザーに提供することがあります。
- プレミアム購読の申込み、支払い、契約期間、自動更新及び解約は、Apple の App Store の定める方式に従い、App Store を通じて行われます。料金、無料試用期間の有無、更新周期等の条件は、App Store 上の表示によるものとし、本規約に優先して App Store の規約が適用される事項については当該規約に従うものとします。
- プレミアム購読の対象となる機能及び無料アカウントに適用される利用上の上限値は、本アプリ内に表示される比較表によるものとします。
- プレミアム購読は、ユーザーが自ら解約手続を行わない限り、契約期間満了時に自動的に更新されます。解約を希望するユーザーは、App Store の購読管理画面から手続を行うものとし、運営に対して直接解約を申し入れることはできません。
- 運営は、運営の判断により、特定のアカウントに対しプレミアム会員相当の権限を付与することがあります。この場合であっても、当該権限は App Store のサブスクリプション契約に基づくものではなく、運営はこれをいつでも取り消すことができるものとします。
- 運営は、既存のプレミアム購読者が享受済みの権利を侵害しない範囲で、プレミアム購読の内容、対象機能及び料金プランを変更することがあります。重要な変更については、本サービス内の告知その他運営が適当と認める方法により周知します。
第15条(知的財産権)
本サービスを構成するソフトウェア、デザイン、ロゴ、商標その他 UGC を除く一切のコンテンツに関する知的財産権は、運営又は運営にライセンスを許諾する第三者に帰属します。ユーザーは、運営の書面による事前の承諾なく、これらを複製、改変、翻案、頒布その他の方法で利用してはならないものとします。
第16条(個人情報の取扱い)
本サービスにおけるユーザーの個人情報の取扱いについては、別途定める cRawl プライバシーポリシーによるものとし、本規約には重複して定めません。本規約とプライバシーポリシーの内容が個人情報の取扱いに関して抵触する場合は、プライバシーポリシーの定めが優先します。
第17条(本サービスの変更、中断及び終了)
- 運営は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容の全部又は一部を変更、追加又は廃止することができるものとします。
- 運営は、システムの保守点検、天災地変その他の不可抗力、その他運営が必要と判断した場合には、ユーザーへの事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断することができるものとします。
- 運営は、運営の判断により本サービスの提供を終了することができるものとします。この場合、運営は、合理的に可能な範囲で事前に本サービス内での告知その他の方法によりユーザーに通知するよう努めるものとします。
- 本サービスの変更、中断又は終了によりユーザーに生じた損害について、運営は一切の責任を負いません。
第18条(免責事項)
- 運営は、本サービスに関して、その内容の正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性及び第三者の権利を侵害していないことについて、明示又は黙示を問わず一切保証しません。UGC の内容についても、その正確性や合法性を運営が保証するものではありません。
- 本サービスに表示される店舗の名称、所在地、営業状況、ジャンルその他の情報には、外部サービスに由来するもの及びユーザーが登録したものが含まれます。運営はこれらの正確性及び最新性を保証しません。
- 運営は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、運営の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。運営が責任を負う場合であっても、運営の賠償責任は、当該損害の直接の原因となった事由が生じた月にユーザーが運営に対して現実に支払った金額を上限とします。
- ユーザー間又はユーザーと第三者との間で生じたトラブルについては、当事者間で解決するものとし、運営は関与せず、また責任を負いません。
第19条(本規約の変更)
- 運営は、必要と判断した場合には、関係法令に反しない範囲で、本規約をいつでも変更することができるものとします。
- 運営は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容及び効力発生時期を、本サービス内での掲示その他運営が適当と認める方法によりユーザーに周知します。
- 前項の周知後、効力発生時期以降にユーザーが本サービスを利用した場合、当該ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。
第20条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約の解釈及び適用については、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して運営とユーザーとの間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び当該無効又は執行不能と判断された条項又は部分の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第22条(お問い合わせ)
本規約及び本サービスに関するお問い合わせ、著作権侵害の通報その他のご連絡は、下記までお願いいたします。
- 運営: SparkMates
- メールアドレス: sparkmates.dev@gmail.com
附則
- 本規約は、2026年7月10日に制定されました。
- 本改定は、本サービスの公式サイト及び本アプリ内での掲示により周知した日から効力を生じます(改定日: 2026年8月17日)。